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2019年振り返り: A year in review

いよいよ2019年の年の瀬も近づいてきました。今年はたくさんの方々といろいろなことをご一緒できた年だったので、感謝を込めて1年の振り返りを書きたいと思います。The Collectiveが大切にしている"コミュニケーション"と、"一緒に新しいものを作り出す経験"をみなさんにシェアしたいと思い、筆を取りました。これが2019年、今年のThe Collectiveです。

  • Corey Lee
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What we use

Notion: Computing for everyone(全ての人のためのコンピューティング)

超多機能情報管理ツール「Notion」です。アメリカのサンフランシスコで、創設者のIvan ZhaoとSimon Lastの2人が創設したNotion。2018年Notion 1.0をリリースするやいなや、100万人のユーザーを獲得し、高い評価を受けたツールです。私たちもリリース直後から評判を聞きつけ、Notionを使いはじめました。私たちがデザインプロセスの中で使うツールはDropboxPaperFigmaのたった2つです。(詳しくはThe CollectiveのMultiplayerものづくりをお読みください)プロジェクト概要や仕様を書き出すのはDropbox Paper、デザイン制作やデザインに対するフィードバックは、Figmaを使用しています。今、DropboxPaperと同様に使用しているのがNotionです。私たちがNotionを選んだ理由は以下の5点です。Dropbox Paperと同じMarkDown方式Paperではできなかったドキュメントの整理整頓ができる点社内・社外・個人のドキュメントに対応可能データベース機能Figmaのユーザーである私たちにとって、NotionもFigmaで開発されたことに共感している点日本でもユーザーが増えているNotionですが、実はアメリカでも創業秘話などはあまりメディアに紹介されていません。そこで今回私たちは直接NotionのCEO、Ivan Zhao氏にメールインタビューを申し込み、

  • Corey Lee
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